神戸大学は、116年の歴史を持ち、総合大学の中でも最大の規模を誇る国立大学法人の一つであり、これまで高い学術評価を受けています。また、神戸大学が位置する神戸市は、「生活の質が高い都市世界ランキング」において国内第1位、世界第49位であり、魅力的な街として知られています。(2019年3月13日 マーサー調べ、https://www.mercer.co.jp/newsroom/2019-quality-of-living.html

国際都市神戸という地域性を反映して、神戸大学は種々の分野で世界の大学との国際交流を積極的に展開しています。10 学部と15 研究科からなり、学部学生と大学院生合わせて約16,000 人が学んでおり、2018 年5月現在、在籍留学生数は約1,200 人です。

神戸大学国際教育総合センター(旧留学生センター)は、留学生に対する日本語・日本事情教育、生活上のアドバイジング、留学生交流の推進並びに、そのための調査研究を行うことを主な目的として1993年4月に設置された学内共同教育研究施設です。

昨年度に引き続き、学術交流協定を締結している海外の大学で日本語を学んでいる学生を対象に、神戸大学国際教育総合センター(旧留学生センター)において、17 回目の「神戸大学夏期日本語・日本文化研修プログラム」を十日間にわたり実施します。

神戸大学夏期日本語・日本文化研修プログラム(2019年度 5月22日更新)

期間

2019年7月9日(火)~7月19日(金)

定員 30名
対象 神戸大学と学術交流協定を締結している海外の大学に在籍する学部学生で、日本語能力中上級レベル以上の日本語能力を持つ者。
初中級レベルの学生も応募可能。

神戸大学 学術交流協定大学一覧(リンク)
プログラム内容

1.中上級レベルの日本語演習(合計36時間)

  • 日本社会の時事問題(教育、社会、言語等)を取り上げます。
  • 「 読む、書く、聞く、話す」の日本語の 4 技能を駆使して、生きた日本語を使う機会を提供し、参加者の日本語運用能力を高めます。

2.日本文化見学旅行

3.神戸大学の学生との交流

4.課題学習

プログラム参加費

30,000円

  • プログラム参加費30,000 円は宿泊費の一部に充当します。残りの宿泊費、プログラムに関わる授業料、教材費は神戸大学が負担します。
  • 往復の渡航費、滞在費(食費・交通費)、海外旅行保険(疾病・傷害・賠償責任)は学生の個人負担とします。
参加申し込み

以下の書類を揃え、所属大学の担当課を通して申むか、神戸大学の申込先メールアドレスへ、直接メールで申し込んでください。

  1. 参加申込書(写真貼付)
  2. 誓約書
  3. 在籍大学からの推薦状
  4. パスポートのコピー
締め切り 2019年6月10日(月)必着

問い合わせ・申込先

神戸大学国際教育総合センター
Tel:+81-78-803-5265 Fax:+81-78-803-5289
E-mail: cie-summer@edu.kobe-u.ac.jp

夏期プログラムのスケジュールを見る

夏期プログラム参加申請書をダウンロードする

夏期プログラム誓約書をダウンロードする